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ツバメのねぐら(聖地)を訪ねてみた

7月下旬、前回ご紹介しました「ツバメのねぐら」を訪ねてみました。

早速、観察の準備に取りかかります。
今回準備したのは、
○ツバメのねぐらマップ
○キャリー・ザ・サン(ミディアム ウォームライト)
○一眼レフカメラ、広角ズームレンズ、単焦点広角レンズ、三脚

ユーザー様の声:日本野鳥の会 嶋村さん

実は、以前からこのランタンを使っていまして、 自然観察をする際など、明け方や夕暮れ時から日没まで活動することも少なくなく、周囲が暗くなってきた時は「懐中電灯」とかを使っていました。何か良いランタンはないかと探していたところ、コンパクトに折りたためるソーラーランタン『キャリー・ザ・サン』を見つけて購入。ランタンを中心に360度全体的に照らしてくれるので、足元や、装備品がどこにあるのか見渡せて安心感があります。特に、何人かで観察する際には重宝しています。ライトの明るさも弱・中・強と調整できるので、生き物に配慮したい時は弱、移動や作業をする時は強にするなど、状況に合わせて使い分けています。双眼鏡など重い荷物が多いので、折りたためる上に軽いこともありがたいです。バードショップでは、私が使っているこのキャリー・ザ・サンを皆様にも知っていただきたく、6月からお取扱を始めました。是非、バードショップにご来店くださいませ。



日本野鳥の会 バードショップ
〒141-0031 東京都品川区西五反田3丁目9-23 丸和ビル3F
営業時間:11:00〜17:00
定休日:日曜・祝祭日
お問合せ電話番号:03-5436-2624
日本野鳥の会 オンライン「バードショップ」はこちら

★ここで、ツバメを観察できる時間帯について、ちょっとまとめてみる。
ツバメが集まる時間帯は、日の入り前後の数十分とのこと。

よし!ツバメを撮るぞ〜! って、あれ?
声はすれども姿が見つからない・・・舞飛ぶ数万羽のツバメさ〜〜ん!!

渡良瀬遊水地

ポイントも正確な時間もわからない中で、いきなり行っても出会えない訳で・・・
しかし、本来ならこんな光景が目の前に広がるそうです!

ツバメのねぐら(多摩川付近)

ちゃんとツバメに出会うなら、『観察会』に申込みした方が良さそうですね。
ようやく梅雨明けを迎えた関東地方、夕暮れのタイミングを逃さないように、次回、再チャレンジしてみます! 乞うご期待!?

今回ご紹介しました『ツバメのねぐらマップ』は、日本野鳥の会ウェブサイトからオンラインでお申込みできます。(無料)
★ツバメのねぐらマップ
リンク先:https://www.wbsj.org/activity/spread-and-education/supervisor-and-lending/swallow-roost-map/
野鳥に関する様々な情報発信や各種イベントも開催されてます。
ご興味ある方は是非ウェブサイトにお立ち寄りください。
★日本野鳥の会ウェブサイト
リンク先:https://www.wbsj.org

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